DXソリューション事業

DX SOLUTIONS

つなげることで、
業務はもっと前へ進む。

身近なサービスと業務データを組み合わせ、
現場で本当に使われるDXをつくります。

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データやサービスがつながる様子を表したグラフィック

WHAT WE CONNECT

単体のツール導入で終わらせないDX

現場の入口、業務の台帳、AIの判断、予約や決済。
それぞれの強みをAPIでつなぎ、ひとつの業務体験として設計します。

  1. 01入口を
    使いやすく
  2. 02情報を
    一元化
  3. 03判断を
    自動化
  4. 04運用まで
    伴走

TECHNOLOGY FOUNDATIONS

必要な技術だけを組み合わせるDX

受付・管理・検索・公開に加え、Web3、学習コンテンツ、行政基幹システムまで。
業務に必要な技術だけをAPIとクラウドサービスから組み立てます。

LINE Messaging API

住民との対話、選択式フロー、写真・位置情報の受け取り、自動返信を担当。

kintone API

受付内容の案件化、担当者割当、ステータス管理、集計・ダッシュボードを担当。

Google Vertex AI

質問の意図を理解し、検索結果を住民にわかりやすい文章へ整える生成AI。

Vertex AI

公式サイトや登録資料だけを対象に、根拠となる情報を検索するGoogle Cloud基盤。

Googleスプレッドシート

予約表・台帳・集計表として、現場が扱いやすい業務画面を構成。

Google Apps Script

重複検知、料金計算、期限通知、データ連携などの処理を自動化。

Googleカレンダー

予約データから公開用の空き状況を生成し、個人情報を除いて公開。

Google Docs/PDF

申請書・許可書・報告書などを登録データから自動生成。

Blockchain(BC)

スマートコントラクトを使い、改ざん耐性のある記録・証明・取引ロジックを構築。

NFT / デジタル証明

会員証・修了証・参加証明など、保有履歴を活かしたデジタル体験を設計。

DAO / コミュニティ運営

提案・投票・参加履歴を可視化し、共創型プロジェクトの意思決定を支援。

E-learning / LMS

講座配信、受講進捗、テスト、修了管理までを一つの学習導線に統合。

YouTube Data API

動画・プレイリスト・ライブ配信を、学習サイトや会員向けコンテンツと連携。

行政基幹システム連携

申請・照会・施設・住民関連など、既存の業務システムと安全にデータ連携。

COMBINATION IDEAS

つなぐことで、こんな業務にも広げられます

同じ技術基盤を、住民サービス、学習、コミュニティ、庁内業務へ。
目的に合わせて組み替えながら横展開できます。

LINE × kintone
LINEkintone

道路・公園の不具合受付

写真と位置情報をLINEで受け取り、kintoneで担当課・期限・対応状況を管理。

LINE × kintone
LINEkintone

災害・避難所情報の収集

現地報告を統一フォーマットで収集し、地域・重要度ごとに整理して共有。

LINE × kintone
LINEkintone

イベント申込・相談予約

住民はLINEで申込、職員はkintoneで定員・日程・対応履歴を一元管理。

LINE × Google Vertex AI
LINEAI

行政情報案内チャット

公式情報だけを検索し、制度や手続きを質問者に合わせてわかりやすく回答。

Sheets × GAS
SheetsGAS

備品・車両の予約管理

空き状況、重複、料金、返却期限を自動チェックし、小規模業務からDX。

Calendar × Docs/PDF
31Docs

施設利用の公開と帳票

予約情報をカレンダー公開し、申請書・許可書・利用明細を自動生成。

NFT × 認証 × Web
NFT認証Web

NFT会員証・デジタル修了証

受講・参加実績を証明し、限定コンテンツや地域特典へつなげる仕組みを構築。

E-learning × YouTube
LMS▶

動画学習・受講管理

動画教材、テスト、進捗、リマインドを連携し、継続しやすい学習体験を提供。

Web・LINE × 基幹連携
WebLINEDB

行政申請・照会のオンライン化

使いやすい窓口と既存の基幹業務をつなぎ、二重入力や確認作業を削減。

CASE STUDIES

組み合わせから生まれた導入実績

同じ技術要素を再利用しながら、
現場ごとの業務フローに合わせて設計・実装しています。

LINE住民通報システムの画面
CASE 01|自治体

LINE住民通報システム

LINE Messaging API + kintone API

写真・位置情報付きの通報を24時間受付。案件登録、担当課通知、対応完了までを一気通貫で管理。

施設予約カレンダーの画面
CASE 02|公共・民間施設

施設予約管理システム

Google Sheets + GAS + Calendar + Docs/PDF

予約、重複検知、料金計算、空き状況公開、申請書生成を既存Google環境上で自動化。

絵文字検索AIチャットボットの画面
CASE 03|行政情報案内

絵文字検索
AIチャットボット

Google Vertex AI + 検索UI/データ連携

絵文字や自然文から意図を理解し、公式サイトの情報だけを根拠に数秒で回答。

NFTスキル証明付きEラーニングシステムの画面
CASE 04|自治体・教育

NFTスキル証明付き
Eラーニングシステム

E-learning/LMS + Blockchain(NFT)

中高生向け講座の受講履歴・習得スキルをNFTとして発行。本人が保有・提示できるデジタル証明に。

WHY US

フューチャリズムが選ばれる理由

REASON 01

既存サービスを
活用

普及済みのクラウドやAPIを使い、大規模投資を避けて短期間で導入。

REASON 02

現場運用から
設計

制度や担当課だけでなく、受付後の処理・例外・引継ぎまで設計。

REASON 03

AIを安全に
実装

公式情報を検索対象に限定し、個人情報や誤回答への対策を組み込む。

REASON 04

小さく始めて
拡張

一つの業務から導入し、同じ技術基盤を別の受付・管理業務へ展開。

IMPLEMENTATION FLOW

導入までの流れ

課題の整理から開発、運用改善まで伴走します。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    業務の概要と
    お困りごとを共有。

  2. STEP 2

    ヒアリング

    現在の受付・管理・
    例外処理を確認。

  3. STEP 3

    組み合わせ提案

    必要なAPIとクラウド
    基盤を選定。

  4. STEP 4

    開発・導入

    試行、調整、
    操作説明まで実施。

  5. STEP 5

    運用・拡張

    利用状況を見ながら
    改善・横展開。

CONTACT

業務に合う組み合わせを
一緒に考えます。

「この受付もLINE化できる?」
「今のGoogle環境を活かせる?」など、
構想段階からご相談ください。

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